あまさを求めたら辛いブログ

できないことを"めんどくさい"と言い訳してきたら大変なことに気づいた(笑)

睡魔に負け続けて悔しい

家に帰ってきて飯食ったら瞼が閉じる現象に悩まされてませんか?とてもキケンな行為なので警鐘を鳴らしたい。

私はいままでかなりの頻度で食事の後、すぐ横になって軽く寝てました。覚醒した時、軽めにオエっとなって奥さんに「うぜぇぇんだよ」とコメントをもらい蔑みの空気を吸ってました。いまでも別件で蔑みの空気を吸う時はあります、大変申し訳ございません。

食後のチョイ寝は寿命を縮める

不安を煽ってますが私の父親は若い頃から食後にチョイ寝してました、完全に体を横にして。初老になると食道ガン(ステージ2)で食道全摘と胃袋を3/4摘出してます。これだけが原因では無いと思いますが、要因のひとつと捉えてます。食後すぐに横になると先ほど胃袋に入った食品を消化するため胃酸がダクダク出ており、食道と胃袋の繋がってる辺りを胃酸で焼いてしまい炎症を起こしやすい。確かに私の場合、起きた時にオエッとなって軽めに込み上げるモノを感じ「うぜぇぇんだよ」と言われるのです。

雑魚寝してないでフロ入れ

寿命を縮めない、同居人様にネガコメを吐かせない為には食後瞼が落ちてくる前にフロに入る事をオススメします。歯を磨くのも効果アリですが、もしかしたら夜半に掛けて何かを摂取する可能性もあるのでフロの方が良いのです。お風呂に入ると少なからずカラダを動かし、覚醒するので一時的に睡魔から逃れられます。ただし浴槽に長居すると溺死するリスクがあるのでカラスの行水みたいに短期決戦で収束を図りましょう。

脳に刺激を与える

テレビ、スマホ、音楽、読書など流し見や流し聴きするものは避け、脳と体に汗をかく方が良いです。単純に運動するのもいいです、食後に一休みしてから近所を歩くとか。億劫ですが寝るよりはマシです、食事で得た新しいエネルギーで蓄積した脂肪も一緒に燃やすのもチョットしたダイエットになります。ただし30分くらいは維持してうっすら汗ばむくらいの運動ですね。コレも寝て不要な脂肪を溜めるよりマシです。

なかなか継続するのが本当に難しいのですが、先ずは寝てしまうクセを無くし、その時間を別の方法で自分の為に使う方が良いと思った結果でした。ガンの前に成人病にならない様に、ある程度は健康に気を使えば好きなモンを食べ続けられるってことですね。

睡眠は悪くないので、起きてる時間の有効活用と明日への活力を養うぜ。はぁー、年取ると体力がガンガン落ちるなー。